
元警察官が語った事件怪談
事件怪談とは
「事件怪談」とは、実際に起きた未解決事件、凄惨な事件、または特定の事故物件にまつわる、科学では説明のつかない不気味な噂や怪異のことです。
代表的なジャンルと、ネットや実話怪談でよく語られる有名なエピソードをいくつか紹介します。
1. 事故物件・現場の怪異
凄惨な事件が起きた部屋や場所には、負の感情が残留するという考え方です。
「殺人事件のあった部屋」: リフォームして壁紙を変えても、血のようなシミが浮き出てくる、夜中に誰もいないはずの場所から争う声が聞こえるといった話。
「座間9人殺害事件の跡地」: あまりにも凄惨な事件だったため、近隣住民や訪れた人が「重苦しい空気を感じる」「視線を感じる」と噂することがあります。
2. 未解決事件と都市伝説
犯人が捕まっていない、あるいは動機が不明すぎる事件は、しばしばオカルト的な憶測を呼びます。
「世田谷一家殺害事件」: 犯人が現場に長時間留まり、アイスを食べたりトイレを使ったりしたという異様な行動から、犯人は人間ではない何かだったのではないか、といった都市伝説が囁かれることがあります。
「SOS遭難事件」: 山中で見つかった巨大な「SOS」の文字。後に見つかったカセットテープに録音されていた叫び声の不気味さが、今なお怪談として語り継がれています。
3. 実行犯にまつわる怪談
加害者が「何かに取り憑かれていた」と供述したり、拘置所内で奇妙な現象が起きたりするケースです。
「北九州監禁殺人事件」: 犯人がマインドコントロールを用いて家族同士を殺害させたという事実は、幽霊よりも「人間の心の闇」そのものが怪談以上に恐ろしい例として挙げられます。
4. ネット上の有名な創作・実話怪談
「鮫島事件」: 「これについて触れてはいけない」という暗黙のルールがある、日本のネット界で最も有名な架空の事件怪談。実際には存在しない事件ですが、その設定自体が恐怖を煽ります。
「パナウェーブ研究所」: かつて白い布で山道を覆い尽くした集団。その異様な光景は、当時のリアルタイムな恐怖体験として今も語られます。
▼元警察官が語った事件怪談(実際の映像付)
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