
青山霊園(深夜取材映像)
▼この場所はこんなところです
東京都港区にある青山霊園は、1874年(明治7年)に開設された日本初の公営霊園であり、都内有数の心霊スポットとしても知られています。2026年現在も、歴史的な背景や広大な敷地から、以下のような噂が語り継がれています。
有名な心霊現象・噂
タクシーの消える乗客: 青山霊園周辺で女性客を乗せ、目的地(霊園付近)に着くと後部座席から姿が消え、シートが濡れているという怪談は非常に有名です。
「!マーク」の標識: 以前、園内に存在した「!」が描かれた道路標識(その他の危険)が、「幽霊が出る注意喚起」であるという都市伝説がありました。
人影の目撃: 街灯が少なく広大(約26ヘクタール)な敷地のため、深夜に白い人影を見た、視線を感じる、あるいは声を聞いたといった体験談が寄せられています。

▼青山霊園(深夜取材映像)
青山霊園データ: 東京都港区南青山2丁目32−2

霊園の現状と注意点
著名人の墓所: 大久保利通や秋山好古、忠犬ハチ公など、近代日本の偉人が数多く眠る歴史的価値の高い場所です。
24時間立ち入り可能: 公営のため24時間開園していますが、夜間は非常に暗く、住宅街に近い静かな場所です。
マナー遵守: 散策や墓参は自由ですが、あくまで故人が眠る神聖な場所であり、現在も管理されている都立霊園であるため、夜間の騒音や迷惑行為は固く禁じられています。
心霊スポットとしての側面がある一方で、春には桜の名所として多くの観光客や近隣住民が訪れる憩いの場でもあります。
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